当館では、門下生やその保護者の方が安心して稽古に参加できるようにするためにすべての稽古で15分~30分程度の時間をとり下記のとおりの感染対策を毎回行っております。
当館で行っている感染対策は次のとおりです。(施設内の換気はもちろん行っております)
①ダブリンスプラス(200ppm) で床や扉、モップに至るまで徹底的に稽古前に吹き上げて環境整備を行います。
②石鹸による肘から指先までの洗浄を行う。
③医療福祉施設で使用している手指消毒液による手指消毒を行い。
④体温測定、SPO₂測定をする。(※週4~5回稽古があるのでほぼ毎日の体調管理のデータとなる)
⑤マスクは、不織布マスクのみを着用し、面をつける際も不織布マスクのみとしている。(道場として医療福祉施設で使用するマスクを購入し、希望者には販売している)
⑥面・小手を脱着前後、水分補給の前後には手の洗浄およびアルコールによる手指消毒を行う。
⑦空気が乾燥している時期にはダブリンス 専用超音波噴霧器を使用しマイクロ空間除菌も併せて行う。
以上を令和2年3月より徹底して行っている。
ダブリンスは、静岡県販売特約店のTNK株式会社様より20ℓタンクを
月4~5本購入し週4~5回の稽古で4~5ℓ/回のダブリンスプラスを使用し、
徹底して消毒をしている